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NEJM誌から
NPM1遺伝子転写物量でAMLの予後を予測できる
寛解後の再発と死亡リスクの分子マーカーに

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 ヌクレオホスミン(NPM1)遺伝子に変異を有する急性骨髄性白血病(AML)患者では、変異遺伝子からの転写物を定量的PCRを用いて監視すると、再発と死亡のリスクを予測できることが示された。これは英Guy's HospitalのAdam Ivey氏らが、英国立癌研究所(NCRI)のAML17試験に登録された患者をPCR検査で調べたもの。詳細はNEJM誌電子版に2016年1月20日に報告された。

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