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NEJM誌から
小児癌サバイバーの長期生存率が向上
診断後15年時点の死亡率は70年代から減少中

小児癌サバイバーの長期生存率が向上の画像

 米国では小児癌の5年生存率は83%に達しているが、長期生存率も1970年代以降に向上していることが明らかになった。これは米国St. Jude Children's Research HospitalのGregory T. Armstrong氏らがChildhood Cancer Survivor Study(CCSS)というコホート研究データを長期追跡して調べたもの。詳細は、NEJM誌電子版に2016年1月13日に報告された。

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