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NEJM誌から
肺動脈性肺高血圧にセレキシパグが有望
国際共同フェーズ3試験GRIPHONによる

 経口投与が可能なプロスタサイクリン受容体(IP受容体)作動薬であるセレキシパグが、肺動脈性肺高血圧症(PAH)に対する治療の選択肢として有用であることが示された。これは仏Service de Pneumologie et Soins intensifsのOlivier Sitbon氏らが、二重盲検のフェーズ3試験「Prostacyclin(PGI2)Receptor Agonist In Pulmonary Arterial Hypertension(GRIPHON)」の結果をNEJM誌2015年12月24日号に報告したもの。

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