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NEJM誌から
エボラウイルス、発症半年後の性行為で感染
発症9カ月後でもウイルスは精液中に残存し得ることも判明

 リベリアでエボラウイルス病に罹患し、死亡した44歳の女性について、エボラウイルス病から回復した男性(EVDサバイバー)とのコンドーム無しでの性行為を通じてエボラウイルスに感染したことを示すエビデンスが得られた。このEVDサバイバー男性は、エボラウイルス病の発症から半年、退院から5カ月が経過していた。

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