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NEJM誌から
乳幼児期のピーナッツ摂取でアレルギーが減る
ピーナッツアレルギーの素因を持つ乳児640人の臨床試験、有病率はピーナッツ摂取群で9分の1に

 ピーナッツアレルギーを発症するリスクが高い乳児を、ランダムに「ピーナッツ回避群」と「ピーナッツ摂取群」に分け、5歳になった時点でのピーナッツアレルギー率を比べると、ピーナッツを乳児期から食べさせた子どもの方がピーナッツアレルギーが大幅に少ないことが分かった。

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