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NEJM誌から
全世界の心血管死亡、約1割はNa過剰摂取に起因
中央アジアと東欧、中欧で高摂取に関連する心血管死亡率が高い

 尿中ナトリウム濃度からナトリウム摂取量を推定、その値と血圧、心血管死亡の関係を調べたところ、全世界の心血管死亡の約1割は、WHOが推奨する2.0g/日を超えるナトリウム摂取に起因することが示唆された。Global Burden of Diseases Nutrition and Chronic Diseases Expert Group(NUTRICODE)のメンバーである米国Tufts大学のDariush Mozaffarian氏らが、NEJM誌2014年8月14日号に報告した。

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