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NEJM誌から
中等~重症の尋常性乾癬にsecukinumabが有効
エタネルセプトに勝る症状軽減効果を第3相試験で確認

 炎症誘発性サイトカインであるインターロイキン-17A(IL-17A)の機能を阻害する高親和性の組換え完全ヒト抗IL-17Aモノクローナル抗体Secukinumabを、中等症から重症の尋常性乾癬患者に用いた2件の第3相試験の結果、プラセボとエタネルセプトに優る症状軽減効果が示された。カナダDalhousie大学のRichard G. Langley氏らが、NEJM誌電子版に2014年7月9日に報告した。

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