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NEJM誌から
妊娠初期のSSRI使用は先天性心疾患と無関係
他の抗うつ薬でもリスク上昇なし、大規模コホート研究の結果

 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)や他の抗うつ薬を妊娠中に使用しても、出生児の先天性心疾患リスクは上昇しないことが、大規模コホート研究の結果として示された。米Harvard大のKrista F. Huybrechts氏らが、NEJM誌2014年6月19日号に報告した。

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