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NEJM誌から
閉塞性睡眠時無呼吸への夜間酸素療法に効果なし
降圧効果認めず、CPAPでは有意に血圧低下、RCTの結果

 心血管疾患患者または心血管危険因子を複数持つ人々の中から閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の患者を同定し、正しい睡眠を取るための教育と持続的陽圧呼吸療法(CPAP)、教育と夜間酸素療法のいずれかに割り付けたランダム化比較試験(RCT)HeartBEATの結果、CPAPにのみ有意な血圧低下が認められた。米Veterans Affairs Boston Healthcare SystemのDaniel J. Gottlieb氏らが、NEJM誌2014年6月12日号に報告した。

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