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NEJM誌から
左脚ブロックありの軽症心不全にはCRT-Dを
ICDに比べて生存利益が上昇、RCTの長期追跡研究の結果

 心臓再同期(両心室ペーシング)機能付き除細動器(CRT-D)の早期植え込みが。軽症の心不全症状を呈し、左室機能不全、左脚ブロックが見られる患者に生存利益をもたらすことがMADIT-CRT(心臓再同期療法による多施設共同自動除細動器埋め込み試験)の長期追跡結果として示された。ただし、左脚ブロックが認められない患者には利益は見られなかった。イスラエルTel Aviv大学のIlan Goldenberg氏らが、NEJM誌2014年5月1日号に報告した。

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