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NEJM誌から
抗HCV合剤8週間投与で9割以上がSVR12を達成
肝硬変のないHCV遺伝子型1を対象としたRCTの結果

 治療歴のないHCV遺伝子型1感染者に対して、NS5Bポリメラーゼ阻害薬sofosbuvir(ソフォスブビル)とNS5A阻害薬ledipasvir(レディパスビル)の合剤は8週間投与で12週間投与したのと同様の高い効果が得られることがオープンラベルの第3相ランダム化比較試験(RCT)ION-3試験の結果として示された。米Virginia Mason医療センターのKris V. Kowdley氏らが、NEJM誌電子版に2014年4月11日に報告した。

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