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NEJM誌から
限局性前立腺癌には待機療法よりも全摘術を
特に65歳未満では手術の利益が大きい、最長23年の長期追跡の結果

 限局性前立腺癌患者を根治的前立腺全摘術または待機療法(watchful waiting)に割り付けて最長23年追跡した結果、全死因死亡、前立腺癌死亡、遠隔転移の全てのリスクが手術群で有意に低いことが示された。手術の利益は特に65歳未満の患者で大きかった。スウェーデンUppsala大学病院のAnna Bill-Axelson氏らが、NEJM誌2014年3月6日号に報告した。

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