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胎児DNA使用の出生前検査は一般妊婦でも有用
標準的な検査よりも低い偽陽性率かつ高い陽性的中率で染色体異数性を検出

 母体血漿中の胎児由来無細胞DNA(cfDNA)を用いた出生前検査は、一般妊婦においても染色体異数性を、低い偽陽性率、かつ高い陽性的中率で検出することが示された。米Tufts大医療センターのDiana W. Bianchi氏らが、NEJM誌2014年2月27日号に報告した。

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