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NEJM誌から
ロタワクチンの腸重積リスクは小さいが有意
ただし、ワクチンによる利益がはるかに大きい、米国での市販後調査の結果

 米国で利用可能な2種類のロタウイルス・ワクチンの腸重積リスクを調べた市販後調査の結果、リスク上昇は有意だが絶対的な影響は小さいことが示された。米Harvard大のW. Katherine Yih氏らは主に5価ワクチンに関した調査結果を、米疾病対策センター(CDC)のEric S. Weintraub氏らは1価ワクチンに関する調査結果を、それぞれNEJM誌電子版に2014年1月14日に報告した。

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