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NEJM誌から
中等症から重症の腹圧性尿失禁では手術が第1選択に
理学療法と比較した多施設RCTの結果

 中等症から重症の腹圧性尿失禁(緊張性尿失禁)患者には中部尿道スリング手術が第1選択となり得ることが、ランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。オランダUtrecht大学病院のJulien Labrie氏らが、NEJM誌2013年9月19日号に報告した。

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