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NEJM誌から
頭蓋内出血への積極的な降圧で機能的転帰が向上する可能性
ただし死亡または中等度以上の障害のリスク低減効果はなし

頭蓋内出血発生から6時間以内で血圧が上昇している患者に対して、積極的な降圧治療を行うことで、死亡や中等度以上の障害リスクは低減しないものの、機能的転帰が向上する可能性が示唆された。豪州Sydney大学のCraig S. Anderson氏らが、NEJM誌2013年6月20日号に報告した。

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