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NEJM誌から
重症ARDS患者を早期に腹臥位にすると死亡リスクが低下
フランス、スペインで行われた多施設RCTの結果

 急性呼吸窮迫症候群(ARDS)で機械的換気を受けている患者を早期に腹臥位にすることで、患者の28日生存率が有意に向上することを、仏Lyon大学のClaude Guerin氏らが多施設のランダム化比較試験(RCT)によって明らかにした。研究の詳細は、NEJM誌電子版に2013年5月20日に報告された。

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