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NEJM誌から
ペースメーカー植え込み時のヘパリン置換で血腫リスクが上昇
ワルファリンを継続した場合の相対リスクは0.19

 ワルファリン服用中にペースメーカーまたは植え込み型除細動器(ICD)の植え込み術が必要となった患者で、周術期にワルファリンをヘパリンに切り替えると、デバイスを入れるためのポケット部に血腫が生じるリスクが大きく上昇することが示された。これはカナダなどで行われた単盲検の多施設ランダム化比較試験の結果で、カナダOttawa大学心臓研究所のDavid H. Birnie氏らがNEJM誌2013年5月9日号に報告した。

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