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NEJM誌から
ペニシリンによる下肢蜂窩織炎の再発予防は投与中のみ有効
中止後に効果は徐々に消失、イギリスで行われたPATCH I試験の結果

 下肢蜂窩織炎の再発予防を目的とする低用量ペニシリンの効果をプラセボと比較した二重盲検ランダム化比較試験(RCT)で、ペニシリンの投与中は再発は抑制されるが、中止後の効果持続は期待できないことが示された。英Nottingham大学のKim S. Thomas氏らが、NEJM誌2013年5月2日号に報告した。

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