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NEJM誌から
左室機能不全を有する房室ブロックには両室ペーシングを
従来行われてきた右室ペーシングに優る効果、二重盲検多施設RCTの結果

 左室収縮機能不全を有する房室ブロック患者には、右室ペーシングよりも両室ペーシングが有効であることが、二重盲検の多施設ランダム化比較試験(RCT)BLOCK HF試験で示された。米Buffalo大学のAnne B. Curtis氏らが、NEJM誌2013年4月25日号に報告した。

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