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NEJM誌から
半月板切除による機能改善、理学療法と有意差なし
症候性半月板断裂と変形性膝関節症を有する患者を対象としたRCTの結果

 半月板断裂と変形性膝関節症を有する患者に対する関節鏡下半月板部分切除術は、理学療法と比べて6カ月後の身体機能を有意に改善しないことが示された。米Brigham and Women’s HospitalのJeffrey N. Katz氏らが、NEJM誌電子版に2013年3月19日に報告した。

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