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NEJM誌から
オマリズマブが慢性特発性蕁麻疹の症状を軽減
プラセボとの比較で用量依存的な効果を確認、フェーズ3試験の結果

 ヒスタミンH1拮抗薬が奏効しない慢性特発性蕁麻疹に対して、抗IgEモノクローナル抗体製剤のオマリズマブ(商品名ゾレア)を投与したフェーズ3試験で、症状の有意な軽減が認められた。独Charite大学病院のMarcus Maurer氏らが、論文をNEJM誌2013年3月7日号に報告した。

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