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NEJM誌から
早期パーキンソン病にも神経刺激療法は有効
レボドパ関連運動合併症の発現から3年以内の患者を対象としたRCTで確認

 進行したパーキンソン病患者の治療に用いられている視床下核への神経刺激療法(脳深部刺激療法)が、より早期のパーキンソン病患者のQOLを改善することが、ランダム化比較試験(RCT)で示された。フランスのパリ第6大学のW.M.Michael Schuepbach氏らの研究グループによるもので、論文は、NEJM誌2013年2月14日号に掲載した。

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