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NEJM誌から
甲状腺結節の良性・悪性判定、遺伝子発現解析で精度が上昇
不要な診断的手術を回避できる可能性

 超音波検査で甲状腺結節が見つかり、穿刺吸引細胞診で良性か悪性かが判断できなかった患者の穿刺吸引標本の167遺伝子の発現を調べることで、より精度の高い診断が可能となることが分かった。米Harvard大学医学部のErik K. Alexander氏らが、NEJM誌2012年8月23日号に報告した。

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