日経メディカルのロゴ画像

NEJM誌から
軟性S状結腸鏡スクリーニングは大腸癌死亡を26%減らす
男性と65歳以上で顕著なリスク低下

 大腸癌スクリーニングにおける軟性S状結腸鏡検査は、大腸癌の罹患率を21%、死亡率を26%減らすことが、米Pittsburgh大学のRobert E. Schoen氏らの研究で明らかになった。論文は、NEJM誌2012年6月21日号に掲載された。

この記事を読んでいる人におすすめ