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NEJM誌から
ERCP後の膵炎リスクがインドメタシン坐薬でほぼ半減
602人を対象としたUSCORE試験の結果

 内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)後に、処置室内でインドメタシンを直腸内投与することにより、急性膵炎の罹患リスクが有意に低下し、重症化も防げることが、米Michigan大学医療センターのB. Joseph Elmunzer氏らが行った無作為化試験で明らかになった。論文は、NEJM誌2012年4月12日号に掲載された。

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