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NEJM誌から
大腸の腺腫性ポリープ切除で大腸癌死亡リスクが半減
切除後の転帰を16年追跡し一般集団と比較

 大腸内視鏡による腺腫性ポリープ切除は、その後の大腸癌罹患率を下げるだけでなく、大腸癌死亡も予防することが、米Memorial Sloan-Kettering癌センターのAnn G. Zauber氏らによるコホート研究で明らかになった。論文は、NEJM誌2012年2月23日号に掲載された。

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