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NEJM誌から
メキシコからの旅客数と新型インフル発生に強力な関係
3~4月にメキシコを発ったすべての航空旅客の旅程を検討

 ブタ由来インフルエンザ(A/H1N1)の流行が明らかになる直前の2009年3月から4月にかけて、メキシコから世界各国に飛んだ航空旅客数と、目的地におけるH1N1輸入感染確定例発生との間に、強力な相関関係がある――。そんな研究結果が、カナダSt. Michael's HospitalのKamran Khan氏らによって示された。詳細は、NEJM誌電子版に2009年6月29日に掲載された。

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