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NEJM誌から
薬剤溶出ステントの方が1年間の再狭窄は有意に少ない
HORIZONS-AMI試験の結果

 ST上昇心筋梗塞(STEMI)でプライマリPCIを受ける患者を対象に、薬剤溶出ステント(DES)の安全性と有効性をベアメタルステント(BMS)と比較する無作為化試験を行った結果、治療から12カ月間の再狭窄と血行再建術施行はDES群で有意に少ないことが示された。心血管安全性には差は見られなかった。米Columbia大学のGregg W. Stone氏らの報告で、詳細はNEJM誌2009年5月7日号に掲載された。

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