日経メディカルのロゴ画像

NEJM誌から
抗てんかん薬バルプロエートの胎内曝露が児の低IQに関係
カナダで行われた前向き研究の結果

 妊娠中に抗てんかん薬のバルプロエートを使用していた母から生まれた子供は、3歳時のIQが有意に低いことが、カナダEmory大学のKimford J. Meador氏らの前向き研究で明らかになった。詳細は、NEJM誌2009年4月16日号に報告された。

この記事を読んでいる人におすすめ