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NEJM誌から
PSA検診は前立腺癌死亡を減らさない
米国で行われたPLCO試験の7~10年の結果

 前立腺特異抗原(PSA)検査、直腸診、その他の方法による前立腺癌スクリーニングの利益は未だ明確になっていない。米国Washington大学医学部のGerald L. Andriole氏らは、スクリーニングの前立腺癌死亡に対する影響を明らかにするためにPLCO試験を進めている。NEJM誌2009年3月26日号に報告された、登録から7~10年の時点の分析結果は、スクリーニングが前立腺癌死亡率の低減をもたらさないことを示した。

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