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NEJM誌から
FGF-23レベルが高い腎疾患患者の死亡リスクは約6倍に
血清リン値など既知の危険因子とは独立した指標に

 腎疾患患者における線維芽細胞増殖因子23(FGF-23)レベルと死亡リスクの関係を調べる前向きコホート研究の結果、血液透析開始時のFGF-23レベルが高い患者の死亡リスクは、FGF-23レベルが低い患者の約6倍であることが示された。米国Massachusetts総合病院のOrlando M. Gutierrez氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年8月7日号に掲載された。

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