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未熟児無呼吸発作の治療にカフェインは有効
脳性麻痺と認知機能の発達遅延を減らす

 極低出生体重児の未熟児無呼吸発作の治療にカフェインを用いた場合の有効性と安全性を評価する大規模な国際的無作為化試験で、カフェイン投与によって修正月齢18~21カ月の時点の脳性麻痺と認知機能の発達遅延が有意に減少することが明らかになった。カナダMcMaster大学のBarbara Schmidt氏らの報告で、詳細はNEJM誌2007年11月8日号に掲載された。

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