選択的脳内セロトニン2C受容体作動薬で、食欲を抑制するロルカセリンは、肥満者の持続的な減量を促進することが示されている。米Brigham and Women's HospitalのErin A Bohula氏らは、ロルカセリンが糖尿病リスクに及ぼす影響を検討し、プラセボ群に比べ血糖コントロールを改善し、肥満や過体重患者の糖尿病発症リスクを減らしていたと報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2018年10月4日に掲載された。

ロルカセリンは肥満者の糖尿病を抑制するの画像

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