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Lancet誌から
国際的な喘息死亡率減少にブレーキ
北米を中心に2006年以後はプラトーに

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 ニュージーランドMedical Research Institute of New ZealandのStefan Ebmeier氏らは、WHOから世界の46カ国の喘息死亡率に関するデータを得て分析し、1993年から2006年までの期間は、死亡率は経時的に低下していたが、それ以降、主に北米で死亡率低下が見られなくなったと報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2017年8月7日に掲載された。

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