ウェアリング・オフ現象が見られる中等症のパーキンソン病患者に、通常の治療に加えてエキセナチドを週1回投与する二重盲検のランダム化プラセボ対照試験を行った英University College LondonのDilan Athauda氏らは、エキセナチドはプラセボに比べ抗パーキンソン病薬非服用時の運動スコアを改善したと報告した。Lancet誌電子版に2017年8月3日に掲載された。

エキセナチドがパーキンソン病に影響するの画像

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