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Lancet誌から
皮膚T細胞リンパ腫にブレンツキシマブが有望
ベキサロテンまたはメトトレキサートと比較したフェーズ3試験

皮膚T細胞リンパ腫にブレンツキシマブが有望の画像

 皮膚T細胞リンパ腫(CTCL)は、幅広い症状をもたらすまれな疾患で、一般に治癒は望めず、患者のQOLは低下していく。オーストラリアMelbourne大学のH Miles Prince氏らは、標準的な治療に比べ、抗CD30抗体薬物複合体のブレンツキシマブ・ベドチンを投与すると、全般反応スコアが改善し、無増悪生存期間が延長すると報告した。フェーズ3試験の結果は、Lancet誌電子版に2017年6月6日に掲載された。

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