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Lancet誌から
デング熱では血小板輸血の有効性は否定的
出血予防効果は有意でなく有害事象は増える可能性

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 デング熱はしばしば血小板減少症を引き起こす。そうした患者には、予防的な血小板輸血が広く行われているが、その有効性を示した強力なエビデンスはなく、逆に有害となる可能性も示唆されていた。シンガポールTan Tock Seng病院のDavid C Lye氏らは、オープンラベルの多施設ランダム化対照試験を行って、予防的な血小板輸血は患者に利益をもたらさなかったと報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2017年3月7日に掲載された。

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