脳卒中サバイバーの約20%が慢性失語症を経験する。独Munster大学のCaterina Breitenstein氏らは、慢性失語症となった患者に対する3週間の集約的言語聴覚療法が、言語コミュニケーションを有意に改善すると報告した。オープンラベルの多施設ランダム化対照試験FCET2ECの結果は、Lancet誌電子版に2017年2月27日に掲載された。

脳卒中後の失語症に言語聴覚療法が有効の画像

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