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Lancet誌から
S状結腸鏡スクリーニングの効果は17年持続
陰性だった患者は17年後も発症率と死亡率が低い

S状結腸鏡スクリーニングの効果は17年持続の画像

 英国Imperial College LondonのWendy Atkin氏らは、軟性S状結腸鏡を用いた大腸癌スクリーニングの効果を長期追跡し、検査で陰性だった参加者は、検査を受けなかった対照群に比べ、17年追跡しても大腸癌の発症率と死亡率が低く保たれていたと報告した。結果はLancet誌2017年2月21日に掲載された。

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