基礎研究でタウ蛋白の凝集を阻害する効果を示したメチルチオニニウムの新しい化合物を、軽症または中等症のアルツハイマー病(AD)患者に投与するフェーズ3試験を行ったカナダDouglas Mental Health University InstituteのSerge Gauthier氏らは、設定されたエンドポイントを達成できなかったことを報告した。詳細はLancet誌電子版に2016年11月15日に掲載された。

タウ阻害薬LMTM、フェーズ3で有効性示せずの画像

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