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Lancet誌から
金属に対する生体吸収ステントの優位性示せず
欧州のABSORB II試験で有害事象発生率は高め

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 英国Imperial College LondonのPatrick W Serruys氏らは、エベロリムス溶出生体吸収スキャフォールドとエベロリムス溶出金属ステントの治療成績を比較する臨床試験ABSORB IIを行い、手技から3年後の時点の血管運動性を評価したが、両群の成績に有意差は見られなかったと報告した。結果はLancet誌電子版に2016年10月30日に掲載された。

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