より新しい血管内イメージング法である光干渉断層法(OCT)が提供する画像は血管内超音波法(IVUS)より解像度が高く、画像化に要する時間は短い。米Columbia大学のZiad A Ali氏らは、OCTガイド下の経皮的冠動脈インターベンション(PCI)とIVUSガイド下のPCI、通常の冠動脈造影法でのPCIを比較する臨床試験を行ったが、OCTガイド下のステント留置の優位性は示されなかった。結果はLancet誌電子版に2016年10月30日に掲載された。

光干渉断層法ガイド下PCIの優位性示せずの画像

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