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Lancet誌から
SAPIEN 3によるTAVIの1年後の成績比較
外科的大動脈弁置換術が可能な患者にも有望

SAPIEN 3によるTAVIの1年後の成績比較の画像

 経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)は、重度の大動脈弁狭窄症で、手術による死亡リスクが高い患者、または手術が適さない患者に適用されている。米国Emory大学医学部のVinod H Thourani氏らは、SAPIEN 3生体弁を用いるTAVI は、中等度リスクの患者においても、外科的弁置換術の代替として、長期にわたって有効で安全であると報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2016年4月3日に掲載された。

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