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Lancet誌から
早産児の気管支肺異形成防止にステロイドが有効
生後10日間のヒドロコルチゾン投与でプラセボと有意差

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 妊娠28週未満で出生した超早産児に低用量ヒドロコルチゾンを投与すると、気管支肺異形成なしの生存率が改善することが報告された。これは仏パリ第7大学のOlivier Baud氏らが行ったプラセボ対照の多施設二重盲検RCTの結果で、詳細はLancet誌電子版に2016年2月22日に掲載された。

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