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Lancet誌から
80歳超のNSTEMIや不安定狭心症も介入すべき
保存的治療のみの患者より成績が良好

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 80歳以上の非ST上昇心筋梗塞(NSTEMI)または不安定狭心症の患者に対しても、早期に侵襲的な治療介入を行う方が、保存的治療だけの場合よりも利益が得られることが分かった。これはノルウェーOslo大学病院のNicolai Tegn氏らが行ったオープンラベルの多施設無作為化試験After Eightyによるもの。詳細はLancet誌電子版に2016年1月12日に掲載された。

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