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Lancet誌から
リラグルチドはNASHに組織学的改善をもたらす
糖尿病と脂肪肝の同時改善を試みるフェーズ2試験

 糖尿病治療薬として承認されているGLP-1アナログのリラグルチドは、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の治療薬としても有用な可能性がある。英Birmingham大学のMatthew James Armstrong氏らは、NASH患者に対してプラセボ対象の多施設二重盲検試験(The Liraglutide Effi cacy and Action in NASH:LEAN)を行い、リラグルチドの有効性と安全性を検討した。詳細は、Lancet誌電子版に2015年11月19日に報告された。

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