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Lancet誌から
加齢黄斑変性への遺伝子治療、1年成績が発表
滲出型患者6人にVEGFの受容体遺伝子を投与、忍容性高く有望な結果に

 眼の中央部の視力の喪失を引き起こす、滲出型(血管新生型)の加齢黄斑変性は、高齢者の健康を脅かす大きな問題になっている。滲出型の加齢黄斑変性患者6人を対象に、この病気の原因となる血管内皮増殖因子(VEGF)の受容体遺伝子を網膜下で発現させる遺伝子治療が実施され、1年成績が発表された。

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