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Lancet誌から
修正バルサルバで上室性頻拍の4割が洞調律に
バルサルバ負荷後に上体を倒し、下肢を挙上すると洞調律回復率が向上

 発作性上室性頻拍の古典的な治療法であるバルサルバ法を施行した後、上半身を倒し下肢を挙上するという「修正バルサルバ法」では、発作性上室性頻拍患者の43%に洞調律の回復が認められることが分かった。修正バルサルバ法の手技の動画は、Lancet誌で公開されている。

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