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Lancet誌から
C型肝炎の経口剤治療、6週間で高い効果
ソホスブビル、レジパスビルと治験薬の3剤併用、6週間投与でも著効率が95%に

 「IFNフリー療法」を6週間という短い治療期間で実施した治療成績が報告された。NS5Bポリメラーゼ阻害薬のsofosbuvir(ソホスブビル、日本では未承認)、NS5A阻害薬のledipasvir(レジパスビル、日本では未承認)に、治験薬2剤を1剤ずつ組み合わせた2種類の3剤併用療法で、6週後の著効率はいずれも95%になった。

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